2018年10月17日 (水)

日々是好日

Img_8205_2ビュンビュンと・・・勢いよく立ち昇る雲。「日々是好日」という茶道の映画を見た。今日という日は、もう二度とやってこない。当たり前のことなのだが、改めて納得。知っているけど意識しないのと、知っていることを意識するのとでは違う。今日の空の青さ、ビュンビュンとした雲。心にとまり思わず写真に撮った。

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2018年10月 1日 (月)

今日から10月

Img_8107_2清々しい、新たな一ヶ月の始まり。先月からシェアサイクルを始め、朝の満員電車に乗らずに仕事場へ行ける日ができた。それだけで、樹々や陽光の移ろい、空気の変化などを感じるようになり、ご機嫌な朝を迎えた。

「とにかく、ご機嫌でありたい!」・・・人生で大切にしていることを、ある女優さんに伺ったところ、そんな風に答えてくれた。その方の行き方を見ていると、「ご機嫌」という言葉は、全てをふわりと包み込んでるように思えた。「人に優しく」とか「一生懸命に」とか、「感情に無理をしない」とか・・・。ご機嫌であるためには、ただ好きなことをしているだけでなく、本当の自分らしさと向き合いながら、ちゃんと行動していかなければ機嫌よく暮らせない。昨日より今日、今日より明日がご機嫌でいられるように過ごしたい。

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2018年9月29日 (土)

赤いインク

Img_8101赤いインク・・・ティンタロハ。香水の名前である。アルゼンチンのフレグランスメゾン「フエギア」で、2年前に友人から誕生日にいただいたもので、なぜか肌寒くなると纏いたくなる。静かな雨の土曜日。ノスタルジックな気分になる。仕事に行く前のひと時、無沙汰をしている友人にご機嫌伺いのカードでも送ってみようか。ティンタロハの甘い香りが、誰かを想う優しさを誘う。

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2018年9月24日 (月)

立てばダリア、座ればバラ、私はパンジー

Img_8055週に一度は花を買いたい、時には一輪ずつ買い足すのも良いかも。一週間前にバラを、つい先日ダリアを求めた。どちらも女王キャラなので、喧嘩をしないようにバラを水揚げの目的もあって短くしてみた。

「立てばダリア、座ればバラ」そんな構図になってしまった。よく美しい女性を例えて「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と表現するが、ダリア×バラの女性は自己主張が強そうだ(笑)、私に息子がいたら「そんな女性には気をつけなさい」と忠告するだろう。一緒に仕事をするのも御免である。

女性は時に自分を花に例える。または、誰かに花を贈る際に、その人を何かしらの花に例えて選んでみたりする。私はパンジーが好き。その語源は、フランス語の「パンセ=考える」という意味がある。<人間は考える葦である>といった、中世の哲学者パスカルの本のタイトルがまさに「パンセ」。寒さに強く、街路樹の花壇などによく植えられているのを見かけるゆえ、逆境に強いイメージもある。同じ仲間でヴィオラというと、繊細で可憐なイメージだが、私はなんとなくパンジーに惹かれる。どこか楽天的な印象を、自分と重ねているのかもしれない。

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2018年9月23日 (日)

誰しも毎日がエッセイ

Img_8053「誰しも毎日がエッセイ」。
イギリス在住の日本人マダムとの、ふとした会話が記憶に刻まれた。そうかもしれない。「体裁を整えてブログを書かなきゃ」と、どこか力んでいた懲りがふわっと緩む。気づきや、感じることは毎日多々あるけれど、そのキラリと光るエッセンスをどこかに留めなければ、ただ流れていくだけ。気楽に一筆。そんな気分を大切に。

例えば、今日。この三連休は毎日仕事。日頃ビジネスウェアを着ない仕事柄なので、こんな時こそ、ゆる〜い休日モードの装いでなく、敢えてしっかりお洒落をしてオフィスへ。誰もいないことをいいことに、窓を全開にバッハを大音量でかけながら、淡々とタスクをこなす。本日の相棒はチョコレート。窓の外には、都心の10階にもかかわらず、赤とんぼが飛んでいる。

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2018年7月10日 (火)

プチ骨董

Img_7177Img_7178最近、小さな骨董品との出会いに恵まれている。サイズも、価格もという意味だ。こちらは、サンモトヤマで見つけた中国の骨董で、キンマ入れ。キンマとはコショウ科の蔓植物の葉で、乾燥させて噛む嗜好品とされているもの。つまり、今でいるフリスクケースのようなもの。入れ子式になっており、立ち上がりや内蓋の裏底にもきちんと彩色が施されている、繊細な工芸が気に入った。何を入れるでもないが、ダイニングテーブル脇のサイドボードに飾り、蓋を開け閉めしては、香合を愛でるようにして鑑賞している。


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もう一つ、出会ったものがこちら。
実験用の試験瓶のようなものに、金継ぎと彩色を施した、ユニークなガラスのボトル。この理化学系のボトルに、日本の典雅な技を込めようと思った発想もあっぱれ。何を入れようか・・・金平糖か、飴ちゃんか。



最近見つけた、小さき、古き、愛おしき道具の紹介までに。

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2018年6月24日 (日)

お中元の季節です

20180624_132516キリン一番搾りのお中元の取材を受けました。日頃はコミュニケーションを図ることの少ない親戚や恩師などとも、季節の節目となる便りを大切にしたいもの。お中元選びのポイントなども、是非ご参考に。

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2018年2月19日 (月)

旅先の手土産について取材されました

Img_5615小学館が運営している働くママの応援サイト「kufura」にて、旅先からの手土産の選び方の取材を受けました。親しい友人ならまだしも、贈る相手が会社の上司や取引先、義理の両親となると、頭を抱えてしまう方も多いのでは。そんな時の選び方のポイントをお伝えしています。ご覧くださいませ!

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2018年2月12日 (月)

感じる春

Img_5199フラワーショップのひな壇に並ぶ花々の様子に、春の足音が近づいてきたことを感じるこの頃。早〜く、来い♪

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2018年1月25日 (木)

さくまドロップスの憂い

Img_5127_2子供の頃、サクマドロップスが好きだった。好きな味と、そうでない味と、何が飛び出すか、ちょっぴりスリリングな気分でガラガラと、缶から振り出したものだ。御神籤のようにガラガラと陽気に缶を振っているうちはご満悦。次第に中身が少なくなると、ガラガラは、カラカラに変わる・・・・・・お楽しみの終わりを告げる音。サクマドロップスの缶の奥には、わずかな憂いが沈んでいるのだろうか。

 

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