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2006年12月25日 (月)

包む

Photo_51 プチプレをいろんなもので包んでみた。単に美しいデザインのラッピング用紙で飾り立てるのではなく、包みをあけた後に何かしらの意味を残すものでありたい・・・そう考えてできた6つのアイディア。

上段:左・原稿用紙にメッセージを書いて、包んでみた。見慣れた原稿用紙だが、不変的なデザインはやっぱりキレイだなぁと感じる。文具つながりでクリップやミニ・ボールペンでデコレーション。中央・手彫りのおたま&フライ返しをリネンで巻き巻き。二子玉川のリネン屋さんにある20cm角のサンプルセットなら、上質なリネンをリーズナブルに入手できる。ラッピングを解いたらそのままキッチンで様々な用途に使ってもらえる。右・ワインを手拭でくるくる。カモメ型のオープナーをポイントに飾ったのは、ホームパーティなどに招かれたときに、すぐその場でワインをあけてもらえるようにという配慮の気持ちを込めて。手拭もワインをサーブするときに便利。

下段:左・やや厚手のラッピングペーパーに、100円ショップで買ったファスナーを両面テープでとめてオリジナルの入れ物を創作。こうすれば、すぐに捨てられることなく使ってもらえる!中央・誕生月のカレンダーに日にちをマークして包みました。開けた途端贈られた側の顔がニヤリとほころぶのが楽しい♪右・梱包用のボール紙で本を包めば、そのままブックカバー代わりに使ってもらえる。栞を熨斗のように見立てて。

こんなふうにニヤニヤしながらラッピングのアイディアを考えていると、あっという間に日が暮れてしまうのです・・・。

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2006年12月23日 (土)

おにぎりの日

Photo_49 彼が仕事に出かけるとき、時々おにぎりを握ってあげる。遠足気分で、握っている自分もちょっと楽しい。100円ショップで買った竹の皮に包むとかなり気分が盛り上がる。調子にのって作りすぎるのが玉に瑕。こうして、私も彼もどんどん炭水化物による脂肪を蓄えてしまうのだ。

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2006年12月22日 (金)

ガムテープ十色(といろ)

Photo_1 文房具店でついつい足をとめてしまうのが、お洒落ガムテープを見つけたとき。本来は荷物を梱包するときに使うガムテープですが、私の場合かなり登場率が高いのです。請求書を送るときの封筒に、見本誌を送るときにちょっとポイントに、ただ口を留めるだけでなく、デザイン的にタテ割にしたり、底辺に貼ったり・・・。100円ショップで買ったなんでもない事務用の封筒がオメカシしちゃうのです。お気に入りは線路柄。写真に撮ったもの以外にも、赤の無地やゴースト柄、動物園柄などもガムテ・コレクションにあります。

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2006年12月19日 (火)

トイレを御めかし

Photo_50 カッシーナ・イクスシー青山本店によく足を運ぶ。目が飛び出るほどの家具を求めに行くわけではない。1階奥のインテリア小物フロアには、意外なほどプチ・プレがたくさん。この石鹸の置物のように見えるものは、インセンス・バーである。パッケージのケースがそのままスタンドになる優れもので、片面にアラベスク柄、もう片面にはスクエア柄が刻印されていて非常にスタイリッシュな容貌。上品で爽やかな香りは、万人受けしそうなのでプレゼントにはもってこい。プライスは840円。このチープすぎず高すぎない、ほどよい価格もプチプレ向き。一つ手にとって誰にプレゼントしようかと思案しながら購入。でも、まずは自分で使って見なきゃ、その良さはわからないも~ん。

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2006年12月14日 (木)

ピカピカの綿

Photo_48 海島綿をご存知ですか?カリブ海の限られた地域だけにはぐくまれる世界最高級のシーアイランドコットン(=海島綿)です。エリザベス1世に献上されて以来、英国貴族の間ではステイタスシンボル。長く細い線維はふっくらと柔らかく滑らかな肌触り、それでいてシルクの光沢を兼ね備えた線維の宝石と呼ばれているコットンなのです。

ハンカチ好きの私は、これまでハンカチはその日に着る洋服に合わせてコーディネートしていました。さまざまな色柄のものを揃えていましたが、ある時ふと白のハンカチの美しさに気づきました。さりげなくイニシャルを入れた白いハンカチは、清潔感があってなんともいえない品を湛えています。流行に左右されない永遠のスターンダードは、エレガントの域を越えて、ラフィナート(最も洗練されている様子)なオーラに包まれている感じ。

少しずつ白いハンカチを買い揃えていますが、いかんせん汚れが目立つのです。うっかり口紅がついてしまうと、なかなか落ちない。汗をふいたときのファンデーションの脂もしぶとい。だから、扱いにも気配りが必要。面倒で扱いづらい子なのですが、そうしたハンカチを持つことで日頃の所作にも意識を働かせている自分がいました。ちょっとした行動のひとつが丁寧になっていくのです。これ、オススメです。

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2006年12月11日 (月)

化粧直し

Photo_47 手土産本のなかで、家にあるものを利用してラッピングするという提案があります。スカーフの箱、チョコレートの缶、プリンやジャムの器、紅茶のパッケージなど・・・気に入ったものをストックしておいて、リボンやカードを添えてお化粧直し。手作り感は大切にしたいけれど、いかにも“再利用”という印象にはしたくないので、デコレーションの足し算&引き算は重要なポイント。中央のスカーフの箱を利用したものは、皮ひもを水引に作家さんの手描きカードを熨斗に見立てました。ジャムのビンの中にドラッグストアコスメのグロスとネイルを入れたもは、鬼灯とどんぐりをパッキンがわりにつめたのがポイント。なかなか楽しい工作タイムです。

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2006年12月 7日 (木)

京都ルルル

Photo_45 Photo_46 京都出張へ行って来た。紅葉目当ての観光客が去り、街はほんの一時、いつものペースを取り戻していたため、とても過ごしやすかった。

今回の出張は、私の初の単行本制作のための取材が目的。このブログでも手土産のコーナーで紹介している、気軽な贈り物の本を目下進行中。季節のご挨拶などに使う<おもたせ>とも、特別な贈り物とも違う。「ありがとう」や「ごめんね」など・・・日頃の様々な気持ちを込めたプチプレゼント=プチプレの提案本である。

その中で、京都プチプレ散歩というコラムをご紹介。写真も全て自分で撮影してのハードな取材だったが手応えは十分!10年来愛用しているイノダコーヒーのポット柄布巾も本の中に登場する予定。

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