« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月23日 (土)

三伏セット

Photo_81 三伏。夏の一番暑い盛り。

外出に必要なのがサングラスと扇子だ。さらには、日傘もミネラルウォーターも・・・。これから迎える甚暑のみぎり。今年もこれで乗りきろっ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年6月21日 (木)

3分美容

Jpg_4 「化粧水と美容液の間、美容液とクリームの間はそれぞれ3分あける。これ、スキンケアの鉄則」と、佐伯ちずさん女史は言う。

最近、忠実にそれを実践している。初めて1ヶ月、気のせいか生理前でも肌に乱れがない。仕事が忙しくなるほど、丁寧に暮らしたくなる・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火)

和のトリコロール

619 お茶のお稽古へ。

生成り色の紬に藍のイカット柄の帯、赤い帯締めを組み合わせてみた。

あら、なんだかトリコロール。国旗のカラーコーディネートって、実は参考になるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日)

関口フランスパン

17_1 朝、MBTを履いて出かける。歩くこと20分、向かった先は明治21年創業の関口フランスパン。日本における本格的なフランスパンを作ったお店である。フランスパンの発祥が、銀座でも横浜でも神戸でもなく、江戸川橋の<関口>というところが、いいではないか。そのマイナーさが気に入った。3店舗あるなかで、今朝私が訪れたのは<パティスリーダノワーズ店>。デニッシュペストリーを意味する店名のごとく、醗酵バターを使ったデニッシュペストリーが充実。

柴門ふみの『にっぽん入門』を読みながら、フランスパンを使ったサンドイッチと、自家製のカスタードクリームをたっぷりと挟んだデニッシュ、カフェオレでゆるゆるとした時間を過ごす。帰りがけに看板商品のバケットを購入。

その後、茗荷谷駅の朝市へ。MBTで、テクテク。なんだか効いている気がする・・・この気持ちの単純さはダイエットの必要条件のようだ。今日は大根1本がなんと50円で、かなりウキウキで家に戻る。さぁて、原稿だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月15日 (金)

トルコ桔梗

Photo_80 花屋にトルコ桔梗が並び始めた。

一枝に7~8輪の花を付けながらもリーズナブルなトルコ桔梗は、初夏の我が家にレギュラー出演する花だ。バックに見える書は、で書道家の矢部澄翔さんにお書きいただいた「絆~Bonds of family」の文字。アクリル絵の具を用いてキャンパスに向かって筆を運ぶ・・・という斬新なアイディアを雑誌の企画で披露してくださったものだ。この作品ひとつで、仕事スペース兼リビングがアートな空間になった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年6月14日 (木)

MBT

614 とうとう買いました。MBTを。

MBTとは、マサイ(M)ベアフット(B)テクノロジー(T)の略。アフリカの半遊牧民族であるマサイ族の歩行バランスを研究した、スイス人技術者によってつくられたスニカーである。独特のソール構造によって、堅い舗装路面を歩いていても、まるで柔らかな水田の上でも歩いているような“自然の不安定さ”を再現。それによって、全身の姿勢維持筋に働きかけ、筋肉を正しく動かすことを可能にした。歩くことによって、背中や関節の負担をかけずに姿勢を整える。さらに、消費カロリー量・基礎代謝の増大→それによる体脂肪減と組織再生率の向上効果をもたらし、腹筋や下肢筋の強化にもつながるとか。

ということで、私はせっせと歩く。朝のウォーキング、仕事に行くとき、近所に大根を買いに行くときにも。効果が楽しみだ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年6月12日 (火)

井戸茶碗

Photo_77

初夏の実り、枇杷が好き。

古いインドの経典(仏典)のひとつ『大般涅槃経』(だいはつねはんぎょう)によると、ビワの木は「大薬王樹」、ビワの葉は「無憂扇」と呼ばれ、とても優れた効果があると伝えられている。

朝からビタミンをたっぷり補給。

その日は、お茶のお稽古でも枇杷にまつわるものが登場した。

なんと「井戸茶碗」を使った濃茶のお稽古があったのだ。

Photo_79 左の写真は国宝の「喜左衛門(きざえもん)の大井戸茶碗」 朝鮮・李朝時代(16世紀) 【京都・孤蓬(こほう)庵 口径 15.5cm】

茶碗を珍重するお点前に目がクギヅケになった。

枇杷色の茶碗で飲むお濃茶は、軽やかな初夏の味わいだった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

着物の指輪

Photo_76 古典柄を中心に華やかで、どこかあか抜けた着物が揃う伊勢由銀座本店。いつかは伊勢由さんで着物を誂えたい・・・と思いながらも、自分のお財布に見合わず、いつも浴衣や帯締め、お風呂式などの小物どまり。シティバンクの銀座店で支店長まで務めたという気鋭の若女将のセンスが取り入れられて、ここ数年はモダンでかわいらしい帯や痒いところに手が届くアイディア小物が多い。先日、私が求めたモノは漆の指輪。「金属のタイプや石が表面に飾られたものは着物や帯の反物に引っ掛けてしまうから・・・」という若女将の実感のこもった発想から作られたものだ。ボリュームのある台に、上品な色合いの漆が拭かれ、大小のスパンコールをセット。漆の色は約10色ほどあり、スパンコールをセットするデザインや石の色も選べる。ちょいと太めの私の指が華奢にみえる絶妙の幅に、着物はもちろん、洋服でも登場率が高く、実は万能指輪だったりする。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

お見舞いセット

63 友人が入院をした。そろそろ退院。そこで、自宅に入浴剤とリネンウォーターを宅配にて贈ることにした。入院中はきっとお風呂に不自由するから、帰ってきたらゆったりとお風呂に入ってもらいたい。毎日違う香りが楽しめるように、全種類の香りが異なるものを選ぶ。退院してからも、しばらく自宅で療養をすると聞いたので、少しでも爽やかな気分で眠れるようにグレープフルーツのリネン用アロマミストを一緒に添えた。笑顔の素敵な彼女が早く仕事に復帰できますように。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月 1日 (金)

井澤屋のお支払いトレイ

Jpg_3 Photo_75 宅配便の着払い、ブックサービスの代金引換、新聞の集金、悉皆屋さんがお手入れした着物を届けてくださったときなど・・・。お金をお支払いする時に手渡しはどうも違和感があった。そんなときに見つけたのが、京都の老舗和小物店・井澤屋さんのお支払いトレイ。革の土台で、お金を置く部分が縮緬になっている。縮緬の内側にはおそらくスポンジのようなクッション材が入っており、このほんのすこしのクッションによって相手が小銭を取りやすい工夫が凝らされている。四隅をボダンで留める設計なので、使わないときにはボタンを外してフラットな状態で引き出しにしまっておける。お金という無機質なものを媒介する時に、ほんのり優しさを感じさせてくれるアイテムだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »