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2007年12月26日 (水)

ナイス造花

Photo_3 素敵な造花をいただいた。

茎も花びらもとてもリアルで、瑞々しく華やかな姿で窓辺を彩ってくれている。

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2007年12月24日 (月)

ウエッジウッド

Photo またもや結婚祝ネタ。恐縮である。

仕事仲間からウエッジウッドのシャンパングラスを頂いた。繊細なグラヴェールは、ブランドの代名詞。エレガントでありながら、デコラティブになりすぎない絶妙なモチーフで、すんなりと我が家に溶け込んでくれた。“自分では買わないけれど、もらったら嬉しい”逸品だ。

“自分では買わないけれど、もらったら嬉しい”というのは、贈り物の極意だと私は思う。

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2007年12月21日 (金)

岡田直人さん

Photo_2 結婚祝にいただいた岡田直人さんの白磁の器。お湯呑としてはもちろん、豆菓子を入れたり、佃煮を盛り付けたり、蕎麦猪口としても活躍する万能な器だ。

白い器は、暮らしのスタイルを限定せずに使える。だからこそ、どんな家に住んで、どんな食生活をしているかにかかわらずに喜んでもらえる贈り物の大切な条件だと私は思う。

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2007年12月19日 (水)

フレグランスキャンドル

Photo パリのヴァンドーム広場に軒を並べる、老舗ジュエラー<ヴァンクリーフ&アーペル>、通称ヴァンクリ。先日、ランバンとヴァンクリのマリエコレクションの発表会を訪れた。その時のお土産の一つが、ヴァンクリのフレグランス・キャンドル。玉虫色のようなホルダーは、和洋折衷の私のデスク周りにピッタリ。いま、お気に入りのキャンドルだ。

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2007年12月18日 (火)

室礼

Photo 室礼三千から、12月に『室礼おりおり』(NHK出版)が出版された。室礼とは古くは平安時代からの文化で、一言で表現するなら季節ごとの部屋の設えのことである。野菜や果物、草木に花に意味をもたせて、その縁起を担いで器に盛りつけ、自然の恵みに感謝をする・・・。室礼三千では、古の先人たち教えをしっかりと踏まえながら、インテリアの一部として今の生活に取り入れやすい、現代的なアレンジを提案している。

例えば、これからの季節ならカボチャや柚子を中心にした「冬至」の盛り物。

それが過ぎると、今年一年がつつがなく終わったことに感謝し、来る年の幸運を願う「運盛り」を。一年の締めくくりを平仮名の締めくくりである「ん」の字に託して、大根や人参、蓮根、インゲン、金柑など・・・「ん」で終わる名前の野菜や果物を7種類盛る。

こうした習慣を、ほんの少し日常に取り入れることで、季節の移ろいを敏感に感じ、自分をとりまく様々な環境へ自然と感謝の気持ちが生まれるのだろう。来年は頑張って室礼生活をしてみようかな。

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2007年12月17日 (月)

鶴と亀

Photo_3 結婚したものの、あまり生活は変わらない。変化がほしいわけではないが、ちょっと新鮮な気持ちになりたくて、新しいお椀をおろした。山田平安堂で親戚用の引出物を購入したときに、お祝いにいただいた鶴と亀のお椀である。安定感があり、ちょっと深めで、たっぷりと味噌汁が入る。伝統的な漆椀なのに、鶴と亀がモダンに意匠化されたデザインが、今の暮らしにすっと馴染む。台所の道具や器というものは、どんなものでも用は足せるが、どんな道具や器を使うかで料理の内容を左右するものだ。

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2007年12月16日 (日)

集めています

Photo 箸置きを集めている。小さいものだから収納にも困らず、リーズナブルで手軽に食卓の気分転換ができる便利なアイテムだ。気に入ったものを、一つずつ買い揃えていくのは、なんとも楽しいことだ。ただ、こうやって並べてみると、自分の好みがはっきりわかる。似て非なる顔ぶれだ。

そういえば、自分の結婚式の引出物の一つにも箸置きを選んだ。

Photo_2 シンプルで洗練された表情お箸置きは、友人の結婚祝やホームパーティにお呼ばれした際のちょっとした贈り物としても喜ばれている。贈り物の提案をウーマンエキサイトの「コワザ」というコーナーにて連載したので、ぜひご覧くださいませ。

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2007年12月15日 (土)

ファッションが好き

071215_2 毎シーズン、必ずチェックを欠かさないプレタポルテ・コレクション。雑誌でファッションの記事を担当する機会が多いということもあるが、昔からファッションが好きだった。子供の頃から母親が作ってくれる、ちょっと個性的な洋服やニットを着て育ったこともあるだろうか。貧乏な学生時代でも、どこか一癖あるスタイルを自分なりに工夫して装うことを心がけていた。だが、仕事をするようになって、自分で欲しい物をある程度買えるような年齢になった頃には、気付くとファッションを楽しむというよりは、“わかりやすい”流行りモノや似合わないブランドに手を出すようになっていた。朝時間をかけて服を選んでも、出先でコーディネートが気に入らないと、セレクトショップや百貨店に駆け込み、その場で洋服を購入して着替えるたことも数知れず・・・。着物系のコンサバな雑誌の仕事が多かったときには、悪目立ちしないように着たい服を抑えて無難でシンプルなものを選んでいた。

そして、今。ちょっと何か開放されたような立ち位置が心地よい。36歳という年齢のせいだろうか、それとも結婚をしたせいだろうか?パワフルだけど、リラックスしてファッションを楽しむことができるようになった気がする。

着物においても、そんなふうに自分なりの装いを楽しむことができるようになるまでは、もう少し時間がかかりそうだけど・・・。

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2007年12月14日 (金)

柚子の湯

071214 今日は忠臣蔵の討ち入りの日なり。

という前置きに意味があるわけではないが、夜、柚子湯を楽しんだ。

知り合いの料亭のお母様が育てている柚子、「食べるには味がいまひとつだからお湯にでも入れて」と、頂いたものだ。お湯に入れて握りこんで、実に割れ目をつくり、プカプカ浮かべておく。柚子に含まれるリモネンによって皮膚に膜がつくられ、肌がすべすべになった。天然の柑橘系の香りも心地よい、極上のバスタイムとなった。

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2007年12月12日 (水)

プチアルバム

Photo_4 表参道のアンティーク家具店で、ノスタルジックなプチアルバムを見つけた。文庫本よりも二周りほど大きなサイズだが、お持ち歩き様に最適。さっそく嫁姿の写真をおさめてみた。お世話になった方々に、結婚式の写真をお見せするときに重宝している。

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2007年12月10日 (月)

五葉松のミニ盆栽

Photo_4 松柏類の女王といわれる五葉松。普通の松は松葉が2本1組になっているが、五葉松は文字通り5本人束になっている。そのため、見た目にボリューム感があって、どこか華やか。花にはない、凛とした面持ちが美しい。すっきりとした小枝のミニ盆栽は和モダンな雰囲気で、仕事用のデスクの上に置いても違和感がない。「御にほい箱」の「松風」と一緒に友人が選んでくれたお祝いだ。

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2007年12月 4日 (火)

御にほい箱

Photo_2 Photo_3友人に 「結婚祝に何がいい?」と聞かれて、迷わずおねだりしたのが、松栄堂の御にほい箱だ。タテ・ヨコ8cm×高さ6.5cmほどの、なんとも雅やかな桐の小箱だ。蓋の部分には、源氏香の文様のひとつ「松風」の透かし窓があり、取ってを引くと小窓が開いて、中に納めてある香袋からほのかな香りが漂う趣向が奥ゆかしい。描かれている柄は、松のほかに桜、朝顔、撫子。いずれも源氏物語の巻名にそくしたモチーフで、全4種類ある。玄関の棚にそっと置いてみた。今まで香水やら鍵やら、画集やらをランダムに並べていた棚の上が、心地よい緊張感のある空間になった。奥に見えるのは、京都の祇園祭の時に配られる「ちまき」と呼ばれる厄除けのお守り。  

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