« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月30日 (日)

シューズ・サシェ

Photo Photo_2 私が日々の暮らしで愛用している【フレッシュセンツ】。紙袋に固形のルームフレグランスが入ったもので、掃除機のフィルターに入れたり、お茶用パックに小分けにして入れて即席のサシェとしても活躍。私はこれをクローゼットのなかや、下駄箱、ストックルームなど、いろんな場所に設置。私のお気に入りの香りは「ソープ」と「ランドリー」(写真)。ソニープラザで451円という値ごろ感も魅力。

桜の満開を迎え、いろいろ春本番。衣替えをしたシューズボックスにも、サシェを一つ。次のシーズンに箱をあけたときに、ほんのりと軟らかな香りをすることを期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

朝のミルクティ

Photo_2 今まで<朝はコーヒー>党だった私だが、最近は癒し系のミルクティにはまっている。大きな水玉のカフェオレカップに甘めに入れたミルクティー、ヨーグルト、ほんの少しのパンを“お一人様盆”にのせて仕事机に向かい、ぼんやりしながらメールチェックをはじめる。

このオーバル型の“お一人様盆”は、表参道ヒルズの粋更で購入したブナの木の小さなお盆。主人の分と2枚を購入。朝食やティータイムはもちろん、夕飯にも活躍。ご飯茶碗+汁椀+小皿がピッタリおさまり、「お家定食」が出来上がる。こんなふうに、ささやかな演出が毎日の暮らしを、少しだけ豊かな気持ちにしてくれるのだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月25日 (火)

花粉対策アロマ

Photo 私は花粉症ではない。と、思っている。

基本的には大丈夫なのだが、時々、雨が降る前の日や疲れがたまっている時にはくしゃみが止らなくなる。そんな私をすくってくれるのが、<パーフェクトポーション>の「BREATHE EASY」というオイル。その名のとおり、呼吸をサポートするため、風邪ぎみで鼻詰まりのさいにも役立つ。ユーカリを中心にペパーミントやレモン、ラベンダーなどをブレンドしているので、頭はスッキリ、気分も爽快に。

原稿書きがまったりしてきたときにも、便利である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

ビネグレット

Photo_3 Photo_4 最近ロケ続きで、野菜不足。来週も毎日撮影なので、またもや「うちごはん」から遠のくと思い、恒例の日曜朝市にて野菜をたっぷり購入。ストック用の野菜スープとカレーを作り、数日分のメニューを確保。そして、今日は手作りのドレッシングを作ってみた。『パリで「うちごはん」そして、おいしいおみやげ』(小学館)に載っていた、とっても簡単なドレッシング。

材料は白ワインビネガーとオリーブオイルを60mlずつと、フレンチマスタード小さじ山盛り1と塩小さじ1&胡椒少々。マスタードと塩、胡椒をボールに入れて白ワインビネガーを少しずつ加えてとかし、さらにオイルを乳化するまでかき混ぜたらできあがり。

茹で野菜にピッタリのドレッシング。3~4回分はあるので、これで今週はのりきれそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

お洒落ゴム手袋

Photo Photo_2 先日、李家先生を取材するにあたって、著書を読んでおこうと思い購入した『おそうじ風水』の本。・・・ということで、形から入る私はお洒落ゴム手袋を購入して早速実践!トイレから玄関のたたきから、リビング、キッチンの床という床を水拭き。玄関のノブは塩水で水拭き。盛り塩の上に柑橘系のお香をたてて部屋を浄化。ちょっと儀式っぽいけど、部屋はピカピカに。目に見える部分だけでなく、部屋の空気そのものが綺麗になった感じがするから不思議。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月15日 (土)

乙女のプレゼント

08130 女優気分を味わえる、スティックタイプのフレグランスパウダーは、女性へのプチプレに最適。バーニーズやファインリファインなどのセレクトショップにて購入できます。乙女ごころをくすぐるビジュアルと、上品な香り、それでいて3000円台というプチ価格。自分では買わないけれども、もらったら嬉しい贈り物です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月11日 (火)

読むだけで字がうまくなる本

Photo_5 新刊を上梓しました。

『読むだけで字がうまくなる本』(明日香出版社)。

ぜひぜひ、書店にてお求めくださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月10日 (月)

我が家の急須は・・・

0835 うちには急須がない。気に入ったものを購入しては、カケたり、落としたり、フタが壊れたり・・・と、なかなか居着いてくれないアイテムだ。そこで、今はコーヒーも紅茶も緑茶も番茶も、なんでもガラスサーバーで入れてしまっている。とはいえ、そこからお茶を注いで飲むのは味気ない。そこで、我が家の急須は、ツヤ消しの漆の片口が立派に代役を務めている。

この片口、実はお茶だけでなく、麺つゆや日本酒をいれても様になる。シンプルな道具は、順応性が高い。それゆえ物が増えすぎてしまいがちな、現代の暮らしにはもってこいの道具である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日)

梅より団子?!

39_3 39_4 ご近所の小石川植物園へ妹とテクテク。お弁当を携えて梅を愛でに行った。天気にも温かさにもめぐまれ、本当に気持ちの良いお散歩日和となった。植物園に着くそうそう、梅園にたどり着く前に、まだ花咲かぬ「桜の小道」という並木道で持参したお弁当をあける。ふと回りを見渡すと、同類の人々も多く、中には売店で買ったカップラーメンをすする親子連れも。

お腹も満たされて、ようやく梅を観賞する心の余裕が。三寒四温の春の訪れに、「今だ」と言わんばかりに咲き急ぐほどの、花盛りだった。久しぶりに休日というものを堪能した一日となった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 6日 (木)

お櫃

0833 結婚祝にリクエストをしてお櫃をいただいた。

ずっと憧れていたお櫃。最近は、炊飯ジャーではなく土鍋でご飯を炊くため、炊き上がったご飯をベストコンディションでキープしてくれる代物。とはいえ、中途半端なお櫃では、ただご飯が水っぽくなってしまうだけ。炊き立ての湯気を適度に吸湿してくれる檜のお櫃が欲しかったのだ。頂いたのは、江戸時代から続く、日本橋木屋製である。

使う前に研ぎ汁で漬け込み、よく乾燥させてから使わなければならないという、下処理の面倒くささも、なんだか心地よい。「ただ便利なだけの現代の道具」ではない、昔ながらの暮らしの道具を使うための一手間は、必要不可欠な儀式のようなものだから。

実際のお味はというと?お米に適度な水分が保たれて、冷めてもふっくらとした状態。ほんのり檜の香りもついて、とっても美味くなるのだ。春からダイエット・・・というわけにはいかなそうだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月 2日 (日)

寿の装い

0832 0832_2 新潟での結婚式から3ヶ月近くも経ってしまったが、神楽坂のビストロにて結婚披露パーティを行った(もちろん、自分達の)。

私のキモノは、琥珀色の無地の振袖。それに王朝柄の雅なアンティークの丸帯を立て矢に結んだ。すべて、長野の内田みち子さんのお見立て。着ていて嬉しくなるような、華やかな色と、立派な帯。昔の花嫁さんらしく、憧れの立て矢結びにできたことも大満足。袂からちらちら覗くゑり萬の緋色の長襦袢が、なんとも艶やかで、纏っている私の気分も高揚してくる。

本当に沢山の人達にお祝いしていただけて、感謝尽くしの1日だった。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »