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2008年4月30日 (水)

革のペーパーウエイト

08430 08430_2 430 きものスタイリストの秋月洋子さんの『大人のおでかけゆかた』本(08年5月発売)に編集者として携わった。その中で気に入った竺仙のゆかたをオーダー。今年の小唄の浴衣会の演目にちなんで千鳥の柄を選ぶ。そのゆかたを、なんと秋月さんが結婚祝としてプレゼントしてくれた。

お返しを何にしようかと思案し、彼女の部屋に合う茶色の革で、主人に革でペーパーウエイトを作ってもらった。大きい方は焦げ茶、小さい方は栗色。糸はターコイズブルーを指定。

ラッピングはパッキンのかわりに毛糸を使って、フエルトのカットモチーフや革紐を駆使した。喜んでいただけたら、いいな・・・。

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2008年4月29日 (火)

自由な生き方

08429 早く目覚めた朝。家から徒歩8分の護国寺へお散歩に。今日は大日本茶道学会のお茶会があるらしく、着物姿の女性が多い。境内のお掃除用の棚の上で猫が寝息をたてていた。写真を撮ろうとする私に気付いて、一瞥するもののびくともせず、再び眠りにつく。ふてぶてしいが、なんだか何のしがらみもなく生きているような姿を、少し羨ましく思った。

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2008年4月23日 (水)

朝の茶漬け

08423 ちょっぴり二日酔いの朝は、サラリとした茶漬けのありがたさが胃にしみる。椎茸茶と万能葱、干し海老とすりゴマだけで作る、ごくシンプルな茶漬けだ。茶懐石に、ほんの一口最初に出てくるご飯の感覚で・・・飯椀に少しだけ作る。何気ない一品なのだが、かえって普段の食事よりも情趣を感じるのは何故だろう。

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2008年4月21日 (月)

三味線手拭い

Photo 洋服でお稽古をするときには、膝元に手拭いを掛けて着物を着た膝の状態を作ってあげる。理由はいろいろあると思う。例えばスレアースカートのときには、三味線をおいた部分の生地が定まらず遊んでしまう。タイトスカートのときには、拳一つ分足を開くのが憚られる、そしてパンツの時には妙な安心感から足を開きすぎてしまう・・・。つまり、<着物を着た状態で拳一つ分の膝の間隔をキープする>という型を手拭いが担っているのだ。最近、<型>というものの大切さを、いろんな場面で時間する。

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2008年4月14日 (月)

千代紙の柄なんです

Photo 谷中にある江戸千代紙の店「いせ辰」にて、千代紙柄のペーパーナプキン(たしか265円くらい)を購入。和柄のナプキンなんて、とっても新鮮。さっそく朝食の時に、スープやらソイ・ティーやら、マフィンやらをのせるのに活躍。なんだか、ほっこりとした気持ちになる。

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2008年4月13日 (日)

花のお守り

4 根津神社のつつじ祭りに行く。そこで、木札に季節の柄を描いた、美しい厄除けのお守りを見つける。「月次花御札(つきなみはなみふだ)」というもので、12ヶ月+夏の祓いのための薬玉の全13枚がある。1年ごとに神社に納める必要はないそうなので、我が家の月守りとして購入。祇園さんの粽の隣に並べ、玄関に。人に差し上げるのにも、なんとも風流なビジュアル。13枚を添えて、結婚祝などに贈るのもいい。一枚500円という初穂料を聞いて、ついつい13枚を大人買いしてしまいそうになったが、そこはぐっと押し留まる。「先月無事に過ごせてもありがとうございます。そして、今月も宜しくお願いします」の気持ちを込めて、月ごとに買いにいくことに。来月、花菖蒲の札を求めに行くのが楽しみだ。

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2008年4月10日 (木)

三種の神器?!

08412 お風呂用のスリッパを購入。ピンクで揃えたお風呂掃除GOODSなら、気分も盛り上がる。気持ちいい!

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2008年4月 2日 (水)

持ち帰ったお菓子は

0842 昨日はお茶のお稽古。どうしても、どうしても行きたかった。というのも、この数日間、ほとんど家を出ずに40ページ近い原稿を書きまくっていたので、心がどこかせわしなかったのだ。最後の原稿の推敲を前にしながら、無理やりお稽古にいった。自分の気持ちを鎮めたかったということもある。

先月からお濃い茶のお稽古がはじまり、またもや点前の迷宮に入り込んだ。「丁寧に、丁寧に」と心がけてお点前をしていたときに先生が仰った言葉に納得。「お客様がお茶を飲むまでの所作は丁寧に、でも道具を仕舞いつけるときには、お客様は早く席を立ちたいものだから、てきぱきとした仕草で」ということだ。なるほど、納得。

そういえば以前、忙しい方に電話取材をしたときに、丁寧に口上を述べていたら「もっと早く話してもらえないかな」とまくしたてられたことがある。その時は、とても腹が立ったが、先方の言うことはしかり。相手を思いやるという事は、相手の状況を慮り臨機応変に対応するということなのだ。

お稽古での余りを持ち帰ったお菓子は、ボンボニエールに入れて翌日の原稿の伴とする。お干菓子の優しい甘さのように、前日のお稽古での言葉がジンワリとよみがえる。

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2008年4月 1日 (火)

小さなエコ

0841 長野で農業をやっているUさんからアクリル毛糸のお掃除クロスをいただいた。「洗剤を使わなくても食器を洗えるのよ」というモノなのだが、私はこれを洗面台を洗うのに使用。焦げ茶の毛糸はナチュラルな温かみがある。毎日自分歯を磨いたあとに、このクロスでサッと一拭きすることが習慣になっている、この頃。小さなエコの始まりです。

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