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2008年6月23日 (月)

柔らかな贈り物

Photo 知り合いのデザイナーに待望の長男が誕生した。贈ったのは“まるで雲に包まれているような”という枕詞で、ハリウッドセレブを魅了しているカシウエアのベビーブランケットのセットだ。

我が家のインテリアやホームウエアにも、少しずつカシウエアのアイテムを取り入れたい。だって、ホントに肌触りがいいのだから!

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2008年6月14日 (土)

三味線箱

08614 桐箪笥屋さんに三味線スタンドを注文した。釘を一本も使わない、指物師による作である。こうしてみると、実に風格がある。

三味線の出し入れが楽にるので、お稽古の回数も増えそう(?!)だ。

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2008年6月 8日 (日)

エアロビ大会

0868 日曜日の恒例、朝市に行く途中に、激しいメイクをしてキャリーケースを引いている老若男女とすれ違う。

近所の区民体育館で、エアロビの大会が行われたのだ。なかなか・・・一見の価値だった。

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2008年6月 4日 (水)

6月は竹

0864 根津神社の花御札。6月は竹です。

竹というと七夕のイメージから7月のモチーフだと思っていた。なんで、6月なんだろう。そういえば、昨日のお茶のお稽古のお軸も<竹雨>だった。竹は芽を出してから約3ヶ月で成長するという。3~4月に地中から顔を出した筍が大人になるのがちょうど6月頃。そういう頃合だから「6月=竹」なのだろうか?

今まで自分の知らなかった季節の引き出しが増えるというのは、とても楽しいことだ。最近読んだ本で6月のお菓子の代表が薄氷であることを知ったところ、昨日のお稽古のお茶菓子がズバリ、薄氷だった。知らなければただ通り過ぎてしまうことも、自分の中に引き出しが増えることで“気付き”が生まれる。それは勢いよく流れる毎日のなかで、大切な引っかかりとなり、感性が豊かになる。

6月の竹、そして薄氷。今月も怒涛のような仕事が無事に乗り切れますように・・・。

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