« 七草粥 | トップページ | 今更ですが・・・ »

2009年1月 8日 (木)

書のお稽古はじめ

18 18_2 年末に帰省した際、主人のおじい様の遺品でもある書のお道具を譲り受けた。場所の句が刻まれた文鎮や水差し、小筆など・・・。いずれも長年大切に使っていたようで、味わいがある。

稽古はじめということもあり、着物で参ずる。着物は焦げ茶地に赤と白の十字絣柄の結城縮。帯は時節の椿を。白地に赤の飛び絞りの帯揚げと鶸色の帯締めで新春らしく。実は書のお稽古に着物でいくのは初めてだったので、先生も奥様も喜んでくださった。

そもそもお軸の書を読み解きたいがために、変体仮名を勉強しようと思ってはじめたお稽古。昨年6月から通いはじめ、早くも半年以上が過ぎた。仮名文字の背景や古今和歌集のこと、本や手紙の仕組みにいたるまで・・・こちらが求めれば先生は多岐にわたりご教授くださる。ゆっくり、じっくり、一歩ずつ。理解を深めてゆきたい。

|

« 七草粥 | トップページ | 今更ですが・・・ »

きもの」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 書のお稽古はじめ:

« 七草粥 | トップページ | 今更ですが・・・ »