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2010年7月31日 (土)

生姜紅茶

100731 下堂園という鹿児島の老舗茶園の「生姜紅茶」を手土産にいただく。茶葉はなんと屋久島産。屋久島で紅茶が栽培されているとは、実に意外だった。飲み口はスッキリ、香りも爽やか、さりげない生姜のフレーバーが心地よい。この暑さでクラー漬けになっている体を、優しく包み込んでくれた。

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2010年7月28日 (水)

絹紅梅、いと涼し

100728 今日も猛暑だが、頑張ってきものでお出かけ。ランチに銀座でお蕎麦を食べる約束をしていたので、気取りすぎず、絹紅梅を江戸好みの装いで。ランチのあとは、マリアージュ フレールにてテ シュル ル ニルというナイルのお茶を飲む。このお茶は夏に頼む定番で、涼やかなシトラスフルーツの香りが鼻腔からぬけ、瑞々しく全身を潤してくれる。

1007282会話の中で、 ご一緒していた方が、「毎日ウォーキングしている!」という言葉に感化され、きもののまま、銀座のユニクロでドライシリーズのウエアを購入。さっそく、その日の夕方からウォーキング開始・・・が、いささかハリキリ過ぎた。何事も「ほどほど」が大切だ。

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2010年7月27日 (火)

浴衣スリップの盲点

100827 今日はお七事式の稽古で茶カブキだった。猛暑続きではあったが、ずっときもの断食をしていたため、どうしてもきもが着たくて、仕事からすっ飛んで帰り、急いで着替えて稽古へと向かう。

今日は少しでも涼しく装いたいと思い、長襦袢の下に肌襦袢ではなく浴衣スリップを着る。だが、これが間違いだった。浴衣スリップの場合、デコルテの部分が大きくあいたデザインのため、長襦袢の半衿が直接肌にひっついて、なんとも心地悪かった。肌襦袢を着ている場合は、肌襦袢の衿に長襦袢を沿わせるため、そのように感じることはなかった。昔ながらの装いの仕組みは、ちゃんと理にかなったものだったのだと、改めて実感。しかも、長襦袢に衿芯を入れてたほうが、肌から少し浮いて風が通るかと思いきや、かえって着崩れしやすくバランスもとりにくい。失敗から学ぶことは大きい。

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2010年7月25日 (日)

野菜図鑑・・・そしてブルーにゃん

100725 夫の実家から元気いっぱいの夏野菜が届いた。左上から花茄子、長茄子、ピーマン、ししとう、枝豆、キュウリ、レッドオニオン、枝豆・・・このほか、玉蜀黍やにんにく、ジャガイモなどが、ダンボールにぎっしり。新潟の土のエネルギーを力いっぱい吸収した、ツヤツヤ輝く野菜たち。さっそく茄子やキュウリは浅漬けに。大量の夏野菜カレーも完成。明日は玉蜀黍のかき揚げでも作ろうか・・・と食いしん坊の妄想はとまらない。

100725_2 夕方からは、イタリア語の教室へ。いつも最前列で一緒に授業を受けているのは、猫のブルー。授業中はほとんど居眠りをしているのだが、私の哀れな発音に目を覚ますこともしばしば。

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2010年7月24日 (土)

小唄の浴衣会へ助っ人に

100724 今日は赤坂で恒例の小唄会。ということで、またも司会の助っ人に。お稽古をやめてからも、こうして声がかかることは、とてもありがたいことです。このところ猛暑続きのため、向日葵のような黄色の帯に、同色の帯締めを合わせたコーディネートに。バッグは、七五三用の利休バッグからヒントを得たという宝尽くしのミニサイズの利休バッグ。仰々しくなく、軽やかな表情なので浴衣にも似合います。

100724_2 帰りがけに神楽坂のお祭りへ。阿波踊りのフィナーレを見ながら、ぶらりお散歩。夏の宵の心休まるひとときでした。

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2010年7月22日 (木)

直火式エスプレッソ・メーカー

Photo 仕事で取材をした直火式エスプレッソメーカー「vieni(ビエーニ)」。このデザインに一目惚れをして撮影の後にさっそく購入。私同様、日本総代理店のオーナーの女性も、イタリアへ旅行に行った際に、小さな雑貨店に埋もれているのを発見。その旅行中に「これを日本に輸入したい」と、メーカーに直談判したほどの惚れ込みよう。イタリアではトップモカというメーカー名で販売されており、本国でも3位のシェアを誇る人気ブランド。ファミリーファクトリーで、ほとんどの作業を手作りでおこなっているという。

リズミカルなデザインや、ポップなカラーのバリエーション、遊び心のある形状のすべてにいてイタリアらしさを感じさせる。カップ式とポットタイプがあるなかで、私は3人分のエスプレッソが入るポットタイプの〈ゴッチャ〉を購入した。直火式は扱いも手入れも面倒・・・というイメージがあったのだが、実際に使い始めると、とても手軽。いままでダラダラと何杯も飲んでいたコーヒーが、キュッと1杯に。時間も味も凝縮された。

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2010年7月21日 (水)

日傘

1007222 100722この時期、日中のお出かけには、日傘が欠かせない。昨年、夏の終わりにsoldの文字に誘われて購入したのは、麻の日傘。晴雨兼用できるものは便利だが、麻のなんともいえない透け感にたまらなく惹かれた。実際に外を歩いていると、この通り。青空や緑が傘をとおして穏やかに感じられる。ナチュラルな木肌を生かしたユニークな流線を描いた持ち手もお気に入りのポイント。きものにも、よく似合う。

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2010年7月20日 (火)

一ヶ月ぶりの・・・

100720 ようやく仕事の大きな山を越えたため、心待ちにしていたお茶のお稽古へ。毎日のようにニュースで猛暑日を告げる最中、日中はノースリーブのワンピースだったが、お稽古にはどうしてもきもので行きたかった。初めて袖を通す小紋は、師匠から譲っていただいた御所時柄。黒地にカラフルな柄行が、アナスイのコスメのパッケージを思わせる。ざっくりとした八寸名古屋に牡丹色の帯締めを効かせた。まだ日が暮れきらない18時頃、きものに着替えて外に出ると、ふと足袋の白さが際立つ様子が目に入った。駅までの道すがら、ウインドウ越しの自分の姿を見ると、半衿と足袋の白さがキリリと浮き上がった。全身を布に覆われているので、体感温度はけして涼しくないのだが、目に映る白の効果はなんともいえない涼感をもたらすようだ。

お茶のお稽古はなんともいえず、心地よいものだった。お軸は「不審」。私が習う江戸千家は、もともと表千家の筋なので、お点前や道具類は表千家の流派に系統している。この日は氷点ての稽古。花火の茶碗、ガラスの蓋置き、氷菓子など、茶室の内にも涼やかさを愛でるものに溢れていた。

こうした時間を、大切にしたい・・・心からそう思えた時間だ。

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2010年7月16日 (金)

梅雨明け宣言をしたのは・・・

Photo 原稿を書いていたら、背後の窓に不穏な動きが・・・。振り返ると蝉がとまっていた。鳴きもせず、ただじっととまっている。この日の夜、テレビの天気予報は、関東の梅雨明け宣言を告げた。なるほどね。ふいの訪問者は、それを伝えにきたのだろうか。

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2010年7月12日 (月)

京都のご挨拶

Photo_2 昨年の秋、京都のに志田で帯を求めた。今年の夏、暑中お見舞いのかわりといって扇子が届いた。京都のご挨拶って・・・恐れ入ります。

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