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2011年1月16日 (日)

初釜

1101161 1101172 16日は初釜だった。今年は昨年誂えた藤色の色無地と、決めていた。いつもの唐織の帯を合わせながらも、小物は気持ちが改まる白の清々しさに、新春らしい赤を差した小物使いとした。きものと帯が同じでも、帯揚げと帯締めがかわるだけで、新鮮な気持ちになる。だからこそ、きもののコーディネートは面白い。

さて、毎年恒例の福引だが、今年は初めて「お福さん(=はずれ)」以外の文字が・・・。「梅」の景品は、錦織の雅な数奇屋袋だった。「今年はこれで、しっかりとお稽古をせい!」というお告げなのだろう・・・。

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茶道」カテゴリの記事

コメント

晴々しいコーディネート、素敵です。心なしか数奇屋袋と色調が似ているような…。まるでコーディネートされたように見えます。ご縁があったんですね。

投稿: はつき | 2011年1月18日 (火) 12時15分

はつき様

確かに、きものの色調があっていますね。実はこの数奇屋袋に使われている色合いは、柳色の蛍暈しの着物やピンクの無地暈し、仕覆の刺繍をほどこしたアプリコットカラーの付下げ小紋など・・・ほかのお茶きものにもバッチリなんです!これを励みに、お稽古に身を入れねば!!

投稿: 樺澤貴子 | 2011年1月18日 (火) 19時12分

こんにちは、着物愛好者です。
お茶をなさっているので、質問させてください。

数奇屋袋って、やっぱり布製でなくてはならないのでしょうか?

革の数奇屋袋、ワンポイントに刺繍入りというのは反則でしょうか?

ご意見をお聞かせください。

どうぞよろしくお願いいたします。


着物愛好者

投稿: 着物愛好者 | 2011年1月19日 (水) 11時19分

着物愛好者さま

コメントをいただきましてありがとうございます!革製のものが数奇屋袋として売られているのですね、素敵ですね。私も以前は、革製のマチのないタイプのポーチを数奇屋袋のかわりにお稽古で愛用しておりました。稽古場の先生にもよると思うのですが、身内の稽古や大寄せの茶会ということでしたら、よろしいのではないでしょうか?お茶に関しては、私もキャリアが浅いため、まだまだ勉強中ですが、基本的なルールはお稽古場の先生の方針にあると考えております。あまり参考にならず、すみません。

樺澤

投稿: 樺澤貴子 | 2011年1月26日 (水) 14時19分

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