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2011年6月26日 (日)

清雅な浅葱色

Imgp3919 初めて袖を通す、単衣の訪問着。実はこれ、きもの英さんの洗えるきもの。ひと昔前までは「洗えるきものは暑く、見た目も正絹とは異なる」という先入観があったが、英さんではオリジナルの生地の制作から、染めの工程に至るまで、正絹と比べても遜色のないクオリティを追求。ならば、汗や雨への取り越し苦労なく着られる洗えるきものは、この季節の心強い味方ではないだろうか。この訪問着は、展示会で見初めた柄行を、自分の好みの色へと新たに作っていただいたものだ。詳しいお誂えの模様は、英さんのホームページで連載しているコラムにて、9月に掲載予定!

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2011年6月15日 (水)

曇り空に映える黄色

Imgp3904_4今日のお茶の稽古の装いは、きもの英の黄色の小紋+水色の絽綴れの帯。どんよりとした曇り空に、鮮やかな黄色が、明るい気持ちを運んでくれた。ジメジメとした蒸し暑い日の春単衣には、きりりとしたシックな色合いがスッキリとした印象をもたらすが、少し肌寒いような今日のような曇り空には、気分を前向きに引き上げてくれるブライトカラーが心地よい。

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そして、久しぶりのお弁当はこのとおり。先週末に夫がテレビ番組で見たという<ベーコンの炊き込みご飯ソラ豆和え>とやらを作ってみた。ベーコンのスモークフレーバーがご飯にほんのりと移り、なかなかの美味。変り種の炊き込みご飯ではあるが、クセになりそうだ。

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2011年6月12日 (日)

ウォールアート

Imgp3898 千鳥が淵にある隠れ家的なカフェ&ギャラリー「册」は、お気に入りの癒しスポット。松岡正剛氏のプロデュースによる書棚をはじめ、感度のよいアーティストの作品、ギャラリーの母体である二期倶楽部のこだわりのお茶やお菓子が楽しめる。先日足を運んだ際に見つけたのは、不思議な質感のウォールアート。色といい、素材感といい、サイズといい、すべてがストンと心に響き、直感で購入を決めた。我が家のリビングの壁の柱にもこのとおり、ジャストフィット!

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2011年6月 8日 (水)

淡色の装い

20110607 「春単衣は濃地できりりと!」と、これまで声を大にして言ってきた。だが、昨日のお茶の稽古に出かける際は、何故だが濃地に心が向かない。目に優しく映えたのは淡いクリーム色に茶屋辻を描いた縮緬地の単衣小紋。このきものには、これまで黒の絽綴れや臙脂の織り名古屋帯を合わせるのが定番だったが、これまた気持ちが受け付けない。撫子色の霞暈しの綴れ帯を合わせたら「よし!」と直感のGOサイン。昼間の蒸し暑さも落ち着いて、心地よい薄暮のお出かけとなったため、淡い地色がふわりと浮き立つようだった。河和田町に降り立って先生の家に向かう途中、見知らぬおばあさんから着物姿を褒められた。

20110608 そして、今日のお弁当。保冷剤がわりの冷凍ご飯。前日から冷蔵庫に移して少し解凍しておけば、弁当箱におさまる技を学んだ。

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2011年6月 5日 (日)

6月は竹

0864 慌しくなると、すぐに常の生活がたるんでしまう。6月の月次花御札は竹。やっとこさ改めて、4日ぶりくらいに玄関の拭き掃除して、お気に入りのフランスのインセンスで“ヒマラヤの雨”をイメージした香を焚き染める。空間が清浄になると、やっぱり気持ちよい。目指せ、ほぼ日!

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2011年6月 4日 (土)

嗚呼、粗忽者な私・・・

Imgp3893 Imgp3894 シリコンスチーマーまで買い込み、はりきって続けていたお弁当生活に悲劇が訪れる。なんと電子レンジが壊れたのだ。5年保障の期間を過ぎ、計ったように5年半での別れとなった。せっかくのやる気を、ここで削がれてはくやしい。だが、ご飯はまとめて冷凍しなければ保存がきかない。そこで、弁当箱で型をとり、ぴったりと収まるようにラップにくるんで冷凍。これからの季節、保冷剤がわりにもなって一石二鳥と思いきや・・・庫内でご飯を積み上げた拍子に、ちょっとずつ幅が広がり、ご覧のとおり弁当箱に収まらないものがほとんどに。自分の浅はかさが本当に嘆かわしい。新たなレンジが到着するまで、あと1週間の辛抱だ。

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