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2013年7月21日 (日)

金魚のような

Photo_4 散歩の途中で見つけた雑草。紅白のバランスがお目出度く、金魚のような形が可愛らしい。夏の散歩では、はっとするほど鮮やかな草花との出会いがあり、照りつける日差しの中で逞しい風情を映している。

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2013年7月20日 (土)

梶の葉

Photo_3 林 友子さんの泥彩のオブジェと一緒に花御札を飾ってみた。7月の月次花御札は梶の葉。5月5日の端午の節句から9月9日の重陽の節句の間は、夏の祓の祈りを込めて薬玉の札を一緒に飾る。リズミカルな縦のラインがなかなかに心地よい。

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2013年7月19日 (金)

置く場所によって

Photo_2 先日ご紹介したクートラスの素焼きのオブジェ。置く場所が変わると、また少しアートとの向き合い方が変わる。今は、クートラスのポストカードと一緒にトイレの棚に飾っている。他人にとっては“取るに足らない”ものだけれど、自分にとっては大切なものというものがある。クートラスの素焼きは、見て、手にとって、掌で温度を感じると、心臓がキュッと締め付けられるようなせつなさを感じる。あったかくて、淋しいもの。自分だけが感じる“取るに足らない”ことを、大切にしたいと思う。

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2013年7月 3日 (水)

クートラスの素焼き×林さんの箱

Photo_3 ギャラリーSUで行われていたクートラス展。お目当てのカルタはちょっと手が届かなかったので、クートラスが自室のダルマストーブで焼いていたという素焼きの作品を購入する。林 友子さんの泥彩の箱とともに、連れ帰ることに。小さなオブジェを中におさめると、子どもの頃、気に入りの小さなものを箱に入れて大切にしていたような、温かい気持ちになった。1つだけを、ポツンと収めるのも美しいのだが、今は宝貝やら、小さなトンボ玉やら、夏目漱石のミニこけしなどと一緒に収めている。ごちゃっとしたガラクタ”っぽさがでて、かえってクートラスらしいと思って微笑ましい。

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