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2014年6月28日 (土)

お中元

21 親からお中元が届いた。初夏の味覚と一緒に入っていたのは、庭に咲いていた紫陽花である。ペットボトルを工夫して、必死にしおれない工夫がなされている様子が、なんだか微笑ましい。「こんなことまでして、送ってこなくても…」と思う反面、親しい関係ならではの気取らない贈り物が心に響いた。

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2014年6月25日 (水)

丁寧な味

Img_2101日本の伝統産業や工芸、食にスポットを当てたモダンなセレクショショップ「THE COVER NIPPON」(六本木のミッドタウン内)で、MDや企画の仕事に携わる友人から、もらった「黒豆ごはんの素」。大粒の京丹波ぶどう黒豆の炒り豆と京丹波産の塩を二合のご飯に混ぜて炊くだけという手軽な構成。早速、家で作ってみると、ふくよかな豆の甘みと仄かな芳ばしさが絶品。限りなくシンプルで、質を追求した味わい。後日、TCNのショップを訪れて大人買いしたことは言うまでもない。自炊派グルメの友人へのプチ手土産としても喜ばれている。

北尾の「黒豆ごはんの素」(二合用)432円(税込価格)
http://www.kitaoshoji.co.jp/shopdetail/022015000002/042/P/page1/recommend/

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2014年6月22日 (日)

アイディアの素

2_3ショーウィンドウのディスプレイは、“贈る形”のお手本がいっぱい!

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2014年6月19日 (木)

涼やかな耳たぶ?

Img_2058日本のモノ作りの精神と、シンプルで洗練された現代的なセンスを併せ持つビジューブランドSIRI SIRI。この春、オーダーしたピアスが約3ヶ月の心待ちな時間を経て手元に届いた。デザインそのものは、クラシカルでどこかヨーロピアンテイストを感じさせるが、施されたカットは江戸切子の手業によるもの。身につけると、大仏の耳たぶのようにも見える。存在感たっぷりなのに、マットに透ける質感が重すぎない。この時季ヘビーローテーションで活躍中。

SIRI SIRIさんのホームページは、http://sirisiri.jp

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2014年6月15日 (日)

POPなクリップ

2気取りなく渡すプチギフトは、時にはちょっとハメをはずした遊び心を取り入れたい。ちょっぴりセクシーなリップ形のクリップは、なんだかリアルで笑える。海外のスナック菓子や袋入りのクッキーや焼き菓子などに添えて送れば、ビジュアルの楽しさと同時に、食べかけのお菓子を留める実用アイテムとしても喜ばれるはず。

「Lip Clops」本体価格500円 2個セット

輸入元 AOZORA(あおぞら)
http://www.aozorapark.jp/syouhin/aozora_syouhin_6b.html

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2014年6月14日 (土)

アドレス帳がわりに

Img_1906愛用のセレクトショップvektさん。素敵な洋服が揃うことはもちろん、室内装飾やラッピングなどのディーテールにオーナーYさんのユーモア溢れるセンスが光り、訪れるたびにサプライズや発見と出会える。この古本のドイツ語の辞書もそのひとつ。実はこれ、オーナーのYさんはアドレス帳がわりに使っている。神保町にショップがあることから、古本を何かに利用したいと常々考えていたらしく、ページを開くと、解読不能なドイツ語の上に業者や顧客のアドレスが大胆にサインペンで書かれている。落書き感覚のアドレス帳、とてつもなくユニークだ。Yさんの、ブラボー!!!ドイツらしいピーコックグリーンのレザー貼りにオレンジの文字、ボールドな書体のエンボスなど、惚れ惚れするような顔立ちは、さすがデザイン大国の辞書。1冊500円で売られている古本の辞書のお洒落活用法に目ウロコである!

VEKTさんのホームページはこちら。
http://www.flair.ku.shopserve.jp

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2014年6月10日 (火)

ジュンブライドのお裾分け

Img_2053

英国の名窯ウェッジウッドで見つけたプチギフトは、ブランドの人気コレクション「プシュケ」のデザインのカップ&ソーサー形パッケージに入ったストロベリーティー味のキャンディー。この「プシュケ」コレクションは、ギリシャ神話のキューピッドとプフュケの物語に想を得て誕生したシリーズで、継ぎ目のないリボンモチーフ(Love Lnot)が、ピュアな愛情と情熱を意味する。デザインに込められた物語やペールグリーンの上品な顔立ちは、結婚式の披露宴や二次会のお見送り菓子にピッタリ!ストラップがついたデザインなので、会場にデコレーションしてゲストに自由に持ち帰ってもらう小粋な演出もかなう。男性諸氏にとっては、ホワイトデーのお返しにも重宝しそうだ。

「ウェッジウッド セレブレーション キャンディー」本体価格420円 5粒入り

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2014年6月 5日 (木)

大人の鉛筆

Img_2050 Img_20511761年に創業し、世界で初めて鉛筆を六角形の鉛筆を世に送りだしたファーバーカステル。ブランドの代名詞ともいえる「パーフェクトペンシル」は、書く・消す・削る・携帯するという4つの機能を備えたアイテムで、1978年に8代目の社長に就任したアントン・ヴォルフガング・フォン・ファーバーカステル伯爵によって生み出された名品。キャップにプラチナコーディングを施したリュクスな伯爵コレクションは、実に数万円という価格でステーショナリー・フェチ垂涎の品といえる。そんな話をさんざん夫から聞かされていたため、ミッドタウンの旗艦店を訪れた際に、安価版を見つけたときに思わず衝動買いをしてしまった。クラシックなグリーンのボディがハンサムなカステル9000番である。実は「鉛筆=ダークグリーン」という鉛筆のビジュアル基準を作ったのもファーバーカステルとのこと。鉛筆一本に3000円という価格に驚く人もひるかと思うが、含蓄を好む男性の心に響くギフトとしていかがだろう。子供用に1000円未満のカジュアルなラインも出ているため、気軽なプチギフトにはそちらもおすすめ。

「パーフェクトペンシル カステル9000番」本体価格3000円
http://www.faber-castell.jp/23590/default.aspx

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2014年6月 1日 (日)

淑女のボディケア

Img_1827イギリスでレディの称号を持つ、キャロル・バンフォードがプロデュースしたオーガニックライフスタイルブランド「bamford(バンフォード)」。2014年4月に日本に初上陸し、美容偏差値の高い女性はもちろん、上質なものを熟知した女性の間で話題となっている。“人は本来の姿でシンプルに生きることが最高の美”という理念を掲げ、最高級の天然素材を用いた職人による丁寧な作りを貫いたはボディケアラインは、品質もさることながら香りやデザイン、パッケージに至るまで、パーフェクトな完成度。ギフトとしてレコメンドしたい商品は、小石からインスピレーションを得た愛らしいハート形ソープ。クリーミーな泡立ちやテクスチャーもさることながら、私がリピートしたいほど惹かれたポイントは香りの美しさだ。夕暮れに甘やかな香りを放つジャスミンを軸に、サンダルウッドやシダーウッドをアクセントにした気高く清らかな香りは、日々のバスタイムをこよなく優雅なひとときへと昇華するだろう。

「ジャスミン ペブルソープ」本体価格3800円
http://purity.co.jp/bamford/

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