2014年9月22日 (月)

乙女なギフトカード

27月〜10月にかけては、やたらと友人の誕生日が多い。女性への贈り物に添えるカードとして重宝しているのが、sallbo designの誕生石リングのカードである。女性なら誰もが知っている自分の誕生石。ちょっとした心添えに、相手の笑顔が増すのが嬉しい。

sallbo design<誕生石ギフトカード>250円(本体価格)

http://www.sallbo.com

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2014年9月13日 (土)

ラッピングペーパーの代わりに

1最近はギフトボックスのデザインがお洒落なものが多い。そういうときには、ラッピングペーパーは使わずに、直接革ひもやリボンで結び、デザインフルなタグを添えてギフト全体をコーディネートすることが多い。手軽で小粋な演出としておすすめだ。

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2014年7月20日 (日)

ラッピングのアクセント

12西武百貨店池袋店にある、ギフトのセレクトコーナー「be my Gift」で、こんな楽しいラッピングツールを見つけた。ペーパーバッグの口にかける帯のような形状で、フューシャピンク、エメラルドグリーン、ブルーフレーという洒落た3色展開。しかも、1枚30円。ペーパーバッグはもちろん、無地のギフトボックスにあしらったり、ボトルに巻き付けたりと、さまざまな使い方が楽しめそうだ。ほんのひと匙のデコレーションで、洗練されたギフトになるアイディアを、どうぞお試しあれ。

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2014年6月22日 (日)

アイディアの素

2_3ショーウィンドウのディスプレイは、“贈る形”のお手本がいっぱい!

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2011年1月13日 (木)

返す時のほうが丁寧に

110113 自宅にて返却作業をする用件があった。商品が届いたときは、ダンボールに黄色のビニールベルトが巻かれていた状態だったが、返却の際には、撮影用のバック紙として使っているケント紙に包んで、麻紐をかけてみた。加えてガムテープのかわりに、水玉の紙テープをアレンジ。大きなダンボールが贈り物のような表情になり、一人でひそかに盛り上がる。

「送られてきたときよりも、少しでも丁寧に返す」とは、20代にきものの雑誌で仕事をしている際に、先輩のライターさんから教えていただいたこと。特別なことはせずとも、その姿勢に感謝の気持ちが現れるのだという。口伝手による日本人らしい細やかな心遣いが、しっかりと私のなかに受け継がれている。

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2010年9月11日 (土)

タッセル好きの輪

Photo_6 タッセル好きを公言していると、「実は私も・・・」という声をよく聞く。そして、棚ボタ的にタッセルをいただくことも多々ある。左は最近お仲間入りしたもので、ヨーロッパのお土産。

先日は仕事をとおしてタッセルを作っている女性と会う好機を得た。その方とさまざまなタッセル談義を繰り広げる仲で、タッセルはエジプトのピラミッドからも発掘されたことを知る。

その方のご提案で小さなタッセルをグラスマーカーや贈り物のリボン替わりとして使うアイディアをいただいた。なるほど。グラスも贈り物もタッセルを付属するだけで、こんなにもエレガントな様相に。このタッセルを作ってくださったのは、サリー・タッセルの町田さんという女性です。ネットでも装飾性溢れるデザインのタッセルをたくさん扱っているので、気になる方はぜひご覧下さい。

Photo_7 Photo_8

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2009年7月25日 (土)

卒業制作

090722 折形教室の最終日、具体的に「誰かに贈りたいモノ」を持参してクラスにのぞむ。私は引越しを控えた後輩のために、CIBONEで購入した、「THE LAUNDRESS」のランドリーシートを持参。折形の格(真・行・草)や和紙、水引の結び方なども、すべて自分でコーディネートする。私は後輩へ贈るという事もあって、草の折り+一本どりの水引にした。和紙はポップな箱の表情にあわせて、ダイヤ柄の箔押しをチョイス。色数を増やさずシックにするために、水引は金銀のものにした。できあがりはご覧のとおり。スタイリッシュな仕上がりに我ながら満足。

卒業作品を作って、これまで6回ほど学んできた折形の意味がようやくわかったような気がする。単に型が一人歩きするのでなく、生きた折形をこれからも暮らしの中に取り入れていきたいと思う。

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2009年6月19日 (金)

ココロづけ袋

Photo 日本橋三越本店の本館5F「J・スピリッツ」で見つけた「マヤゴノミ」のココロづけ袋。本来は金封なのだが、スタイリッシュなデザインと色の取り合わせは、ちょっとしたプチギフトを包む袋として、またはこの袋そのものがギフトとして活躍しそうだ。各型とも3枚入り1050円。

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2009年4月24日 (金)

4月の折形教室

090422 今日は「結び」を習った。ここでいう「結び」は、梱包のように包んであるものが解けないように、補強の意味で結ぶのではない。そこで、まず実技の前に金封や贈り物における「結び」の意味から紐解いて考えさせられた。「結び」は、奈良時代には「ムスビ」という濁音ではなく、「ムスヒ」と清音だった。「ムス」は、産・生を、「ヒ」は霊力を意味し、天地万物を産(む)し成す霊力だったとか。男女の結びつきから生まれた男の子を「ムスコ」、女の子を「ムスメ」と呼ぶのも、「ムスヒ」の語源を考えるとよく分る。そのため進物や贈り物を「結ぶ」という行為は、まさに目に祈りや願いなどの「心」を形に添える儀式なのだと思った。

今回習ったのは、「両輪(もろわな)結び」と、「結切り」。相手がほどきやすい両輪結びは、出産など二度あってもよいお祝い事に用いられる。一方、二度あってはいけない弔事や結婚式などには、結切りを用いる。慶事の場合は先端を上向きに、弔事の場合は下向きにして、晴れと穢の気持ちを表す。

知るほどに奥深い折形。次回は淡路結び(あわび結びともいう)を習う予定だ。

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2009年3月26日 (木)

3月の折形教室~真・行・草

090326 昨日は2回目の折形教室、格の話しを中心に真・行・草についてを教わった。和紙の格はこれまで、ほとんど気に留めたことがなかった。単に和紙が上質になると格があがるということだけでなく、その背景にある思想についても深く考えさせられた。ご教授してくださる山口氏は禅の作法の話しを礼に出され、己と自然とのかかわり、すべてのモノには神が宿るという日本の文化の根底にまで話が及んだ。自分が何故に和の文化に興味を持っているのか、そんなこととも向き合う小さな礎を与えられたような気がする。

真・行・草の折りは格が高まるほど、自然と気持ちも高揚し、改まり、ひと折りひと折りにも心がこもる。できあがった自分なりの形を見て、「今の自分が現れている」とぼんやり感じる。型を整えるということは、なんとも気持ちがよいことだ。姿勢や作法を整えることで、己を高めるという禅の教えを、少し体感できた一日だ。

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