2016年8月22日 (月)

これは何でしょう

Img_7117_2これは何でしょう?
アイスキャンディではありません。




Fullsizerender_3Fullsizerender正解はウイロウです。仕事場で名古屋帰りの方からのお手土産。伝統の和菓子も姿を帰ると、軽やかにコーヒーにフィットしたりする。

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2014年9月 1日 (月)

絶品ソース

1_2何でも持っている大人を唸らせるなら、「自分では買わないけれど、頂いたら嬉しい、ちょっと高価なこだわりの調味料」が効果的。コレは!という調味料に出会える場所として、まず重宝しているのは、各都道府県のアンテナショップだ。通販でしか購入できなかったアイテムを取り扱っていることも多く、急場の手土産に役立つ。加えて最近ご贔屓にしているのが、地方の美味しい“ほんもの”を集めた銀座一丁目にある<AKOMEYA TOKYO(アコメヤトウキョウ)>だ。この洒落たオイスターソースもAKOMEYAで出会った衝撃の逸品。一般的なオイスターソースは牡蠣を塩ゆでしたときに出る煮汁を加熱濃縮させて調味料で味付けしたものだが、石渡商店の「ミルキーオイスターソース」は、気仙沼で3〜4月にだけ捕れる完熟の生牡蠣を酵素分解して牡蠣をまるごと液体化した。そのためマイルドかつ濃厚な滋味と、そこはかとない風味の余韻が味わえる。加熱するのがもったいないほどで、私は和え物やドレッシングなどに愛用している。チーズやピンチョスにあしらってもアクセントになるため、お酒好きの方へ贈っても喜ばれる。

AKOMEYA TOKYOのホームページは、http://www.akomeya.jp
「ミルキーオイスターソース」本体価格900円
石渡商店さんのホームページは
http://www.ishiwatashoten.co.jp/fs/fukahire/c/oyster

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2014年6月25日 (水)

丁寧な味

Img_2101日本の伝統産業や工芸、食にスポットを当てたモダンなセレクショショップ「THE COVER NIPPON」(六本木のミッドタウン内)で、MDや企画の仕事に携わる友人から、もらった「黒豆ごはんの素」。大粒の京丹波ぶどう黒豆の炒り豆と京丹波産の塩を二合のご飯に混ぜて炊くだけという手軽な構成。早速、家で作ってみると、ふくよかな豆の甘みと仄かな芳ばしさが絶品。限りなくシンプルで、質を追求した味わい。後日、TCNのショップを訪れて大人買いしたことは言うまでもない。自炊派グルメの友人へのプチ手土産としても喜ばれている。

北尾の「黒豆ごはんの素」(二合用)432円(税込価格)
http://www.kitaoshoji.co.jp/shopdetail/022015000002/042/P/page1/recommend/

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2012年7月26日 (木)

石垣島のジンジャーエール

Imgp4410 <石垣島ジンジャーエール工房>の手作りジンジャーエールが届いた。バリエーションは全7種。島胡椒を使用したものや、ハイビスカスやペパーミントをカクテルしたもの、コーヒーを加えたタイプなど、顔ぶれ豊かなラインアップ。ちょっとストロングなので、私は炭酸で割って楽しんでいる。1本525~588なので、手土産にもおすすめ。

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2012年7月18日 (水)

野菜菓子

Imgp4388 1yasai どうせ何を着ても暑いのだから・・・と開き直ってきものでお茶の稽古に出かけた。一日中自宅仕事だったので、夕方からきものに着替えて出かけるのは、ちょうどよい気分転換にもなった。夏の薄暮のころあいには、白いきものがふわりと優しく映える。かなり蒸し暑いけれども、凛とした気持ちが支えとなる。

お茶菓子で出されたのは、向島の梅鉢屋の野菜菓子。砂糖漬けにしたドライ野菜とりどりの詰め合わせなのだが、これがとっても美味だった。大根やしいたけ、生姜にさつまいも、蓮根に茄子、ゴーヤまで・・・。素材の風味や苦味はそのままに、しっとりとして仄かに甘い。これは手土産としても重宝しそう。

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2012年7月14日 (土)

心にくい差し入れ

111021_145401 先日撮影の折に、メンズ編集者が「近所のパン屋に売っていたから」と恥ずかしそうに差し入れしてくれたリンゴジュース。よく見るとそれぞれが紅玉、つがる、陸奥と、リンゴの品種になっている。居合わせた女子は一同絶賛。間違いない鉄板アイテムやブランド菓子などではなく、「近所のパン屋」というさりげなさが、実に心にくい。「やられたな~」と感じるほど、センスのよい差し入れだった。

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2012年4月27日 (金)

乙女な手土産

Imgp4186 Imgp4187 強面だが、アニキのような熱いハートを持つカメラマンN氏。女性誌でひっぱりだこの理由は、こんな心遣いにもあるのかもしれない。撮影時に差し入れてくれたのは、顔に似合わないメルヘンなクッキー。青山のアンデルセンというパン屋で人気の品らしい。商品名は「童話クッキー みにくいあひるのこ」(2415円)。白鳥のクッキーに寄り添うみにくいアヒルの子のクッキーは胚芽入り。水辺の草花や兄弟アヒルたちを表現したかわいいクッキーの下には、バニラ、ココナッツ、チョコ、ジンジャー、レーズンなど、多彩な味わいの9種類のクッキーがぎっしり詰まっている。レトロな北欧テイストのパッケージも美顔で、かなりツボである。私も乙女な手土産として愛用させてもらおっと。

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2012年3月27日 (火)

七転八起

120324_111901 Hakki 先日、大阪難波浪芳庵の「子だるま入り 七転八起どら焼き」を差し入れにいただいた。同席していた青年が、思い出したように自分のスーツを見てニヤニヤしている。何事かと訪ねると、営業職時代にスーツに座右の銘を入れるのが流行り、彼は「七転八起」と入れたそうだ。なんだか微笑ましく、写真を撮らせてもらった。

七と八を使った熟語に、「七転八倒」という言葉もある。八回目で、起き上がるか、それとも倒れるか・・・。折に触れて人は試されているのだろう。スーツに刺繍を入れていた青年は、八回目に起き上がる人のような気がした。

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2008年12月16日 (火)

『翔』にて連載スタート

Photo_6 日本航空の中国便のビジネスクラス以上にポケットインされている機内誌『翔』にて、連載がスタートしました。テーマは<日本的礼品>。日本の美味しい手土産を紹介するコーナーです。

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2008年11月20日 (木)

チェンマイのお箸

Photo 編集者の友人からチェンマイ土産にお箸をいただく。

お箸は“幸せを橋渡しする”という語呂合わせから、昔から慶事の贈り物としても使われている。ふいにいただく贈り物は、棚から牡丹餅の嬉しさがある。クロス貼りの三角柱のケースが、とても洒落ていて素敵だ。

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