旅先の手土産について取材されました
小学館が運営している働くママの応援サイト「kufura」にて、旅先からの手土産の選び方の取材を受けました。親しい友人ならまだしも、贈る相手が会社の上司や取引先、義理の両親となると、頭を抱えてしまう方も多いのでは。そんな時の選び方のポイントをお伝えしています。ご覧くださいませ!
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小学館が運営している働くママの応援サイト「kufura」にて、旅先からの手土産の選び方の取材を受けました。親しい友人ならまだしも、贈る相手が会社の上司や取引先、義理の両親となると、頭を抱えてしまう方も多いのでは。そんな時の選び方のポイントをお伝えしています。ご覧くださいませ!
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何でも持っている大人を唸らせるなら、「自分では買わないけれど、頂いたら嬉しい、ちょっと高価なこだわりの調味料」が効果的。コレは!という調味料に出会える場所として、まず重宝しているのは、各都道府県のアンテナショップだ。通販でしか購入できなかったアイテムを取り扱っていることも多く、急場の手土産に役立つ。加えて最近ご贔屓にしているのが、地方の美味しい“ほんもの”を集めた銀座一丁目にある<AKOMEYA TOKYO(アコメヤトウキョウ)>だ。この洒落たオイスターソースもAKOMEYAで出会った衝撃の逸品。一般的なオイスターソースは牡蠣を塩ゆでしたときに出る煮汁を加熱濃縮させて調味料で味付けしたものだが、石渡商店の「ミルキーオイスターソース」は、気仙沼で3〜4月にだけ捕れる完熟の生牡蠣を酵素分解して牡蠣をまるごと液体化した。そのためマイルドかつ濃厚な滋味と、そこはかとない風味の余韻が味わえる。加熱するのがもったいないほどで、私は和え物やドレッシングなどに愛用している。チーズやピンチョスにあしらってもアクセントになるため、お酒好きの方へ贈っても喜ばれる。
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日本の伝統産業や工芸、食にスポットを当てたモダンなセレクショショップ「THE COVER NIPPON」(六本木のミッドタウン内)で、MDや企画の仕事に携わる友人から、もらった「黒豆ごはんの素」。大粒の京丹波ぶどう黒豆の炒り豆と京丹波産の塩を二合のご飯に混ぜて炊くだけという手軽な構成。早速、家で作ってみると、ふくよかな豆の甘みと仄かな芳ばしさが絶品。限りなくシンプルで、質を追求した味わい。後日、TCNのショップを訪れて大人買いしたことは言うまでもない。自炊派グルメの友人へのプチ手土産としても喜ばれている。
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強面だが、アニキのような熱いハートを持つカメラマンN氏。女性誌でひっぱりだこの理由は、こんな心遣いにもあるのかもしれない。撮影時に差し入れてくれたのは、顔に似合わないメルヘンなクッキー。青山のアンデルセンというパン屋で人気の品らしい。商品名は「童話クッキー みにくいあひるのこ」(2415円)。白鳥のクッキーに寄り添うみにくいアヒルの子のクッキーは胚芽入り。水辺の草花や兄弟アヒルたちを表現したかわいいクッキーの下には、バニラ、ココナッツ、チョコ、ジンジャー、レーズンなど、多彩な味わいの9種類のクッキーがぎっしり詰まっている。レトロな北欧テイストのパッケージも美顔で、かなりツボである。私も乙女な手土産として愛用させてもらおっと。
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