2017年1月30日 (月)

加湿器

Fullsizerenderどうにかしてナチュラルな方法で花粉症を軽減できないかと悪あがき。今更ながら仕事場用に加湿器を購入。デスク周りが白木調なので、WOODテイストのものを探していたらイデアセブンセンスで発見。コンパクトで、アロマディフューザーにもなる理想のタイプを!ユーカリとレモンのエッセンシャルオイルをブレンドしてせっせと加湿、これならきっと集中力も高まるはず?!

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2017年1月27日 (金)

保湿ティッシュ

Img_0478今年は妙に花粉に反応する・・・。頼るは保湿ティッシュ。薬局の店頭で何気なく手にとったそれは、パッケージに微笑ましい赤鼻のイラストが描かれている。120年以上の歴史を持つ河野製紙という会社のもので、ホームページを見ると世界で初めて保湿ティッシュを開発したとある。イラストは赤鼻ファミリーというそうで、ホームページにはキャラクターの紹介まである。キース家6人+愛犬1匹のストーリを眺めるうちに、花粉の辛さが紛れる。毎日を楽しく過ごすスパイスは、こんなちょっとした事でよい。ユーカリのアロマエッセンスも花粉や風邪予防の季節に欠かせません!

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2016年2月26日 (金)

無用の美

Fullsizerender2月22日、猫の日。新たに借りたシェアオフィスで仕事をスタート。以前はフリーアドレス式のデスクだったため、ロッカーを借りて必要な文具や書類をその都度運び出すスタイルだったが、今回は固定デスクを借りたため、せっせと私物を持ち込んだ。実用的なアイテムに加え、ほっこりと自分らしい空間を演出できる小物をあれこれ。苗字にちなんだ「カバ」の置物やフォルムが美しいブックマーカー、シャレー型のHAYの小物入れ、極めつけは時間を図ることのできない泡時計・・・。実用的ではないけれども美しい。

Fullsizerender_2積もる仕事で頭が堅くなってしまったとき、意味もなく泡時計を眺めると、脳のコリがほぐれるよう。そんな無用の美が、こよなく愛おしい。

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2015年3月 6日 (金)

指輪の寝床

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毎日着脱するマリッジリングの置き所をずっと探していた。

ある日、お気に入りの美容室で髪を切るときに、はずしたピアスを理科の実験で使うシャレーに入れてくれたのが新鮮で、そのアイディアを拝借することにした。シャレー探しに出かけたら、コンランショップで洒落た類似品を見つけた。以前から気になっていたデンマークのインテリアブランドHAY(ヘイ)のガラスの小物入れ。スモーキーなカラーが気に入って早速購入。リングを傷つけないよう夫に頼み内側に革を張ってもらったら、無機質さの中に温かみが生まれた。一日の終わりにリングをここに入れる瞬間が、ほっとできる一コマである。


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2014年6月14日 (土)

アドレス帳がわりに

Img_1906愛用のセレクトショップvektさん。素敵な洋服が揃うことはもちろん、室内装飾やラッピングなどのディーテールにオーナーYさんのユーモア溢れるセンスが光り、訪れるたびにサプライズや発見と出会える。この古本のドイツ語の辞書もそのひとつ。実はこれ、オーナーのYさんはアドレス帳がわりに使っている。神保町にショップがあることから、古本を何かに利用したいと常々考えていたらしく、ページを開くと、解読不能なドイツ語の上に業者や顧客のアドレスが大胆にサインペンで書かれている。落書き感覚のアドレス帳、とてつもなくユニークだ。Yさんの、ブラボー!!!ドイツらしいピーコックグリーンのレザー貼りにオレンジの文字、ボールドな書体のエンボスなど、惚れ惚れするような顔立ちは、さすがデザイン大国の辞書。1冊500円で売られている古本の辞書のお洒落活用法に目ウロコである!

VEKTさんのホームページはこちら。
http://www.flair.ku.shopserve.jp

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2012年10月 4日 (木)

松本のアトリエm4へ

Mini_121001_1436_2 100年続く江戸指物の前田木藝工房のある松本市を訪れた。取材対象は若き4代目が立ち上げたユニット<アトリエm4>の取材。伝統の家に生まれて修行を経て、今の時代に見合う真摯かつ軽やかな試みを目指している、清々しい職人さんに出会えた。

Mini_121001_1448_2 家具の多くは、まずは試作をして自分たちで暮らしてみることで、使い心地をスキルアップさせている。素人目にはわからない随所に、使い手を考えた工夫や巧妙なデザインが隠されている。









Imgp4713 アトリエm4の活動のきっかけとなった商品は、長野県産のカラマツの間伐材を使った箸である。「育林箸」と名付けられたコンセプトは、積極的に間伐を行うことでカラマツの成長を補助し、森を育てることで、良い材料の獲得を目指すという好循環。口にするものだから、艶出しの仕上げは胡桃の粉やオリーブオイルなどを用いているという考え方も、今の時代に受け入れられる所以。先端にほどこした弁柄漆や箸頭の面取り部に色づけたニュアンスカラーの漆など、機能を満たしつつ、デザインのセンスも抜群である。一膳1000円という手頃な価格も嬉しく、私のプチギフトの定番となりそうだ。

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2012年4月23日 (月)

白のカップ&ソーサー

Imgp4278 週末に<大倉陶園>から憧れのモーニングカップ&ソーサーが届いた。様々な媒体でレコメンドしておきながら実際に使ったことがなく、PRの方のご配慮でお贈りいただいた。包みをほどいたら、イニシャル入り。かなりテンションがあがる。さっそく朝の珈琲で試してみると、口当たりのよさに驚く。薄手で硬く焼き締めてある磁器にもかかわらず、ふわっとフィットする。飲み口の部分に施したわずかなアングルのためか、金縁の滑らかさのためか、この柔らかさはなんだろう。クラシカルなホテルでの朝食を思わせる、優雅なビジュアルも大きな魅力。慌しい朝のひとときに、静かな豊かさを運んでくれるようだ。

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新たな仲間が加わって、我が家のカップ類を見直してみたら、いろんなテイストの白がある。アングルのない筒型に小さな持ち手+少し大きめなスクエアソーサーというモダンなバランスが絶妙な器は、フランスの老舗業務用磁器ブランドの<APLOCO>のもの。チョコレートや黒豆さんなど、珈琲の友があるときには、この器で。

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続いてはマグ。原稿を書くときに、たっぷり珈琲を注ぐときには、<ウェッジウッド>の「インタグリオ」コレクションのマグを。幾何学的な大きめの持ち手がハンサムである。





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最愛のマグはこちら。そうは見えないけど、4つの中で一番お高いのがこの子。できることなら、全ラインナップで暮らしたいほど大好きな<アスティエ・ド・ヴィラット>。仕事を忘れ、ちょっと薄めの珈琲を入れソファーでコージーにくつろぐときに迷わず選ぶ。とっても繊細な磁器で、真冬に熱々の珈琲を注いだら内側にパキパキッとヒビが入ってしまった・・・。以来、ぬるま湯で温めてご機嫌を伺いながら使わざるをえなくなった。そんな手のかかるところも憎めないほど、LOVEなマグである。

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2012年4月 7日 (土)

木製パズル

Imgp4185 先日、撮影の帰りに代官山のトムスサンドイッチでランチをした。車に戻ろうとしたら、お隣にある老舗のクリスマスアイテム専門店のウインドウが何気なく目に入った。ポップでモダンなイースターの卵がたくさん並んでいて、気持ちが小躍りした。私よりも先に「ちょっと入りたい」と言ったのは、眼光鋭き強面のカメラマン氏。喜んでお供をしたら、マッチ箱サイズの木製パズルを見つけた。<カバサワ>という名前の因果か、GOODデザインのカバを見つけると放ってはおけなくなる。私は、こちら1点630円をお買い上げ。カメラマン氏はイースターのたまごが入った大きな袋を抱えていた・・・どんだけ買ったのだろう・・・。

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2012年4月 6日 (金)

中野悟朗さんの器

Imgp4184 中野さんの器にはフルーツがよく似合う。先日撮影でひと房4000円というマスカットが登場した。自分では決して買わないため、卑しくも頂いて帰ってきた。器より中味のほうが高いかも・・・。

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2011年10月14日 (金)

夢見るエプロン

111013_200301 111013_200302 昨日、打ち合わせに行った自由が丘のカフェで、「ハネムーン」というブランド名のエプロンを発見。フェミニンなのに、けして“うっふん”系ではない甘さの匙加減が絶妙である。誰かに見せたくなるような、そのまま出かけたくなるエプロンがコンセプトなのだとか。結婚祝いのプレゼントに、さしあげたくなる大人可愛いデザインである。

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